- 疲れやすい
- 寝ても回復
しない - 冷えやのぼせ
がある - 肩こり・頭重感
が続く - 更年期の不調
がつらい
「なんとなく不調」が続いていませんか?
当院では漢方医学的な視点を含めて診察を行い、必要に応じてプラセンタ注射をご提案しています。
プラセンタ注射とは
プラセンタとは、人の胎盤から作られた成分です。
動物性生薬としてのヒトの胎盤は「紫河車(しかしゃ)」と呼ばれ、益気・養血・補精の薬理作用があり、強壮薬として、疲労・虚弱などに用いられてきました(出典:漢薬の臨床応用)。
また「河車丸(かしゃがん)」という漢方方剤として、疲労や発熱の治療に使われていました。( 出典:婦人良方、1237年 )
効果
医師からの報告例で、下記の疾患に有効である事が臨床的にわかっています
- 内科的疾患:気管支喘息・肝機能障害・関節リウマチ
- 整形外科的疾患:肩関節周囲炎・腰痛・膝関節痛
- 婦人科的疾患:更年期症候群・乳汁分泌不全・月経困難・月経不順・不妊・冷え性
- 皮膚科的疾患:アトピー性皮膚炎・肝斑
- アレルギー:花粉症・アレルギー性鼻炎
- 精神科・心療内科的疾患:自律神経失調症・うつ病・不安神経症・不眠症
保険診療が可能です
更年期障害(45~59歳)など、適応がある場合には保険診療での治療が可能です。
※保険診療の場合、週1回以上の通院が必要です。
「薬だけではなく、体質から整えたい」という方もお気軽にご相談ください。
【価格】510円(1日1アンプル、3割負担の場合)
予約方法
-
9:00〜13:00/15:00〜19:00
診療日: 月・木・土(祝日を除く) -
WEB予約はこちらから
「お悩みの症状、ご質問・ご要望など」に
「プラセンタ希望」とお書きください。
プラセンタ注射に関する
よくあるご質問
Q.どれくらいの頻度で受けるのが良いですか?
週に1〜2回のペースで継続していただくと、効果を感じやすいです。
Q.どの部位に注射しますか?
基本的に上腕に皮下注射で実施します。
Q.当日、お風呂に入っても大丈夫ですか?
はい、入浴は可能です。ただし、注射部位が腫れたりした場合は、長時間の入浴は避けていただいた方が良いと思います。
Q.どれくらいで効果を感じられますか?
効果を感じるまでの時間には個人差があり、また期待する効果によっても異なります。そのため、一概にどれくらいとはお伝えできません。
Q.なぜ献血ができないのですか?
これまでヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射による変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の感染事例は報告されていません。しかし、ヒト由来の臓器から製造されているため、安全対策の一環として献血をご遠慮いただいております。
Q.メルスモンとラエンネックの違いは何ですか?
胎盤エキスの含有量が多いのはラエンネックです。ただ、メルスモンのほうがpHが中性に近いため、ラエンネックに比べると痛みが少ないとされています。
Q.一緒に服用してはいけない薬はありますか?
特にありません。
Q.皮下注射と筋肉注射の違いは何ですか?
皮下注射は、pHや浸透圧が細胞外液と同じで、安全性の高い薬剤を投与する方法です。筋肉注射に比べると効果の発現はゆるやかですが、皮下組織は柔らかいため、痛みが少ないのが特徴です。
Q.皮下注射と筋肉注射の違いは何ですか?
皮下注射は、pHや浸透圧が細胞外液と同じで、安全性の高い薬剤を投与する方法です。筋肉注射に比べると効果の発現はゆるやかですが、皮下組織は柔らかいため、痛みが少ないのが特徴です。
筋肉注射は、皮下注射に比べて約2倍の速さで薬剤が吸収されるため、効果が早く現れます。また、油性や混濁性の薬剤も投与でき、皮下注射より多くの量を投与することが可能です。ただし、筋肉に届くように深く刺すため、皮下注射よりも痛みを感じやすい傾向があります。
当院では、安全性と患者様への負担を考慮し、皮下注射での対応を行っております。